中古バイクを購入し、納車されたらまずは初期整備をしてみましょう。

初期整備で最低限やっておくべきポイントはどんなことでしょうか?

しっかりとした販売店で購入する場合、初期整備の必要はないかもしれませんが、大事なことなので知っておくと良いでしょう。

まずはプラグの交換です。

バイクのプラグというのは、ガソリンと空気が混ざった混合気を着火させるためのもので、中古バイクの場合、外してみるとわかりますが、かなり劣化しているものです。

プラグが新しくて良ければ、点火もよくなり気持ちよい走りをすることができます。

プラグ自体は数百円程度で、特別高いものではないので必ず交換しましょう。

次に、タイヤ交換です。

販売店のメンテナンスで交換されていたのであれば良いのですが、タイヤは命に関わる大事なパーツです。

放置されていたバイクのタイヤは二年程度しか品質は持ちませんし、硬化してクラックが入っている場合もあります。

パンクしやすいのでできるだけ早めに交換しましょう。

そして、オイル交換は絶対的にするべきことです。

購入するまでに長い期間放置されていたバイクであった場合、走行していなくてもオイルが劣化している可能性があります。

最後にディスクブレーキの中古バイクであったら、ブレーキフルードを交換しましょう。

ブレーキフルードはブレーキをかけた時にパッドに伝える役目があります。

ブレーキフルードにおいても、放置してあった場合、劣化している可能性があるので、安全のためにも交換しましょう。

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